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大阪の名店「どうとんぼり神座」がイオンレイクタウンkazeに!7月30日オープンの越谷グルメ新店

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大阪の名店「どうとんぼり神座」がイオンレイクタウンkazeに!7月30日オープンの越谷グルメ新店

越谷にお住まいの方、そしてイオンレイクタウンによく足を運ぶ方に、うれしいニュースが飛び込んできました。大阪発祥の人気ラーメンチェーン「どうとんぼり神座(かむくら)」が、2026年7月30日(木)、イオンレイクタウンkazeにオープンします。関西では知らない人がいないほどの名店が、いよいよ越谷にやってくるのです。

「神座って聞いたことはあるけど、どんなラーメンなの?」という方も多いかもしれません。この記事では、神座というお店の成り立ちから、看板メニューの魅力、この夏だけの限定メニューまで、オープン前に知っておきたいポイントをまとめてご紹介します。読み終わるころには、きっと足を運びたくなっているはずです。

大阪・道頓堀の4坪9席から始まった物語

「どうとんぼり神座」の歴史は、1986年7月19日にさかのぼります。大阪の繁華街・道頓堀に、わずか4坪9席という小さなお店としてスタートしたのが始まりでした。4坪といえば、畳8枚分ほどの広さです。その小さなカウンターから、今や全国に広がるラーメンブランドが生まれたというのは、なんだかロマンを感じる話ではないでしょうか。

しかも面白いのは、創業者である布施正人さんの経歴です。布施さんは、もともとフレンチレストランのオーナーシェフでした。フランス料理の世界で腕を振るっていた人が、ラーメンの道へ。この異色の出発点こそが、神座のラーメンが「他とはちょっと違う」と言われる理由につながっています。

その後、神座は着実に店舗を増やし、2025年3月時点で国内100店舗を突破しました。本社は今も大阪市北区に構えており、大阪発のブランドとしての軸はぶれていません。40年にわたって愛され続け、100店舗を超えるまでに成長したという事実は、それだけ多くの人が「また食べたい」と思い続けてきた証拠と言えるでしょう。

商品名がそのまま「おいしいラーメン」という潔さ

神座の看板メニューは、その名も「おいしいラーメン」。これは通称やあだ名ではなく、メニューに載っている正式な商品名です。自分の店の一杯に「おいしいラーメン」と名付けてしまう。この潔さと自信に、思わずニヤリとしてしまいます。

では、どんなラーメンなのでしょうか。特徴は、あっさりしながらも素材の旨みとコクがぎゅっと凝縮されたスープです。「あっさり」と「コクがある」は一見すると相反する言葉ですが、神座のスープはその両方を同時に成立させています。野菜の素材を生かして甘みを引き出したスープが持ち味で、この「甘み」こそが神座らしさの核心です。

そして、丼を覗くと目に飛び込んでくるのが、たっぷりの白菜と豚バラ肉。ラーメンの具材として白菜が主役級に入っているというのは、なかなか珍しい構成です。煮込まれた白菜がスープをたっぷり吸い込み、シャキッとした食感とやさしい甘みを添えてくれます。豚バラ肉の旨みがスープに溶け出すことで、あっさりしているのに物足りなさを感じさせない一杯に仕上がっているわけです。

フレンチのシェフだった創業者が、素材の旨みを引き出すという発想でラーメンに向き合った。そう聞くと、この独特のバランスにも納得がいくのではないでしょうか。こってり系でもなく、淡麗系とも少し違う。食べたことのない人にとっては、「文字だけでは想像しにくい味」かもしれません。だからこそ、一度実際に味わってみる価値があります。

スープの仕上げは「スープソムリエ」だけが担当できる

神座を語るうえで外せないのが、スープにまつわるこだわりです。まず、スープのレシピは社内秘とされています。長年守り続けてきた味の設計図は、外に出ることがありません。

さらに面白いのが、「スープソムリエ」という社内資格の存在です。神座では、スープの仕上げの調理を、この資格を持つ人だけが行うことができます。つまり、どの店舗で食べても同じおいしさを届けるために、仕上げの一手を任せられる人を社内でしっかり認定しているということです。

ワインのソムリエと同じように、味を見極める目(というより舌)を持った人が最後の仕上げを担う。チェーン店でありながら、こうした職人的な仕組みを持っているところに、神座というブランドの真面目さが表れています。イオンレイクタウンkaze店で提供される一杯も、この仕組みのもとで作られるわけですから、期待は高まります。

この夏だけの限定メニュー「澄みきりお出汁の冷たいおいしいラーメン」

もうひとつ、このタイミングだからこそ見逃せない情報があります。神座では現在、期間限定メニューとして「澄みきりお出汁の冷たいおいしいラーメン」を販売中です。販売期間は2026年7月1日(水)から9月17日(木)まで。まさに今が旬の一杯です。

これは猛暑対策メニューとして登場したもので、冷たくあっさりしているのに満足感があり、しっかり栄養も摂れるのが特徴とされています。夏の暑さで食欲が落ちているときでも、するっと食べられて、それでいて食後にちゃんと満たされる。そんな一杯というわけです。

真夏にラーメン屋さんへ足を運ぶのは少しためらう、という方もいるかもしれません。でも、この冷たいバージョンなら話は別です。オープン直後の7月末から9月中旬までは販売期間内ですから、レイクタウンでの買い物ついでに立ち寄って、定番の「おいしいラーメン」と冷たいバージョン、両方を食べ比べてみるのも楽しそうです。

場所はイオンレイクタウンkaze 1階、7月30日オープン

新店舗の名称は「どうとんぼり神座 イオンレイクタウンkaze店」。場所は埼玉県越谷市のイオンレイクタウンkaze 1階、区画番号163です。オープン日は2026年7月30日(木)。

イオンレイクタウンといえば、日本最大級の規模を誇るショッピングモールとして知られ、越谷市内はもちろん県内外から多くの人が訪れるスポットです。kazeエリアの1階という立地なので、買い物の途中や、モールに着いてすぐのタイミングでも立ち寄りやすいのがうれしいところ。家族での買い物ついでにも、休日のおでかけの締めくくりにも使いやすい場所と言えます。

関西では定番中の定番として親しまれてきた神座が、越谷で気軽に味わえるようになる。関西出身で「懐かしい味だ」と感じる方にとっては、待ちに待った出店かもしれません。そして初めて食べる方にとっては、新しいラーメン体験との出会いになるはずです。

まとめ:オープンしたてのタイミングを楽しみに

「どうとんぼり神座 イオンレイクタウンkaze店」は、2026年7月30日(木)オープン。大阪・道頓堀の4坪9席から始まり、国内100店舗を超えるまでに成長したブランドの一杯が、いよいよ越谷で楽しめるようになります。

たっぷりの白菜と豚バラ肉が入った、あっさりなのにコクのある「おいしいラーメン」。そして期間限定の「澄みきりお出汁の冷たいおいしいラーメン」。どちらから試すか迷ってしまいますが、それも含めて楽しみのひとつです。

オープンしたてのお店ならではの活気は、今このタイミングでしか味わえないものです。イオンレイクタウンへ出かける予定がある方は、ぜひ立ち寄り先の候補に加えてみてください。「おいしいラーメン」という潔い名前の一杯が、どんな味なのか。ぜひご自身の舌で確かめてみてはいかがでしょうか。

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