成田空港の隣にある航空科学博物館へ、妻と子ども2人(小4と幼稚園年長)の家族4人で行ってきました。子どもがボーイング747の大型模型を自分で操縦できて、とても満足そうでした。飛行機が好きな方には満足度が高い博物館だと思います。

ボーイング747-400 大型模型操縦体験
ボーイング747-400 大型模型操縦体験に、16:10〜の回の4組目(最終組)で参加しました。公式サイトによると、模型は1/8スケールです。

操縦席で操縦桿を操作すると、操縦席から見えるボーイング747の模型が動きます。

操作に応じて、車輪が出たり翼が動いたりします。

子ども2人が操縦しました。幼稚園年長の下の子も、操縦桿に手が届いていました。係員の人は親切で、分からないところは教えてくれます。操縦席の後ろには椅子があり、私たち親はそこに座ったり立ったりしながら、子どもが操作するのを撮影していました。
事前の説明と本番を合わせて20分ほどでした。コクピット内では、係員の人に記念写真を撮ってもらいました。子どもは「操縦は難しかったけど、楽しかった」「またやりたい」と言っていました。
整理券は13時半で最後の回しか残っていなかった
公式サイトによると、館内の体験はすべて先着順で、事前予約はできず、当日来館してから申し込みます。大型模型操縦体験は整理券が必要で、1日5便(10:10、11:10、13:10、14:10、16:10)、各便4組までです。受付は中央棟1階の体験展示受付カウンターか、体験館の2階です。
13時半ごろに整理券を買った時点で、最後の16:10〜の回しか残っていませんでした。操縦体験が目当てなら、入館したら先に整理券を買っておくといいと思います。
16:10までは、館内の展示物を見たり、展望台で成田空港を離着陸する飛行機を見たりして過ごしました。
747のエンジンと胴体断面
館内には、ボーイング747のエンジンが展示されています。カウルが開いていて、内部の配管まで見えます。

ボーイング747の胴体を輪切りにした断面の展示では、2階席、メインデッキの座席、床下の貨物室に積まれたコンテナとスーツケースが見えます。

屋外展示のYS-11とヘリ
屋外の展示場には、YS-11やヘリコプターなどが展示されています。公式サイトによると、展示されているYS-11は試作1号機です。

入館料と体験料
公式サイトによると、入館料は大人900円、中高生400円、こども(4歳以上)300円で、大型模型操縦体験は1グループ700円です。
今回は、大型模型操縦体験のほかに有料の体験は利用していません。シミュレーターなどの有料の体験を利用しないと、展示物はあまり多くないと感じました。それでも価格が安いので、おすすめです。
駐車場は無料です。13時ごろに着いたとき、まだ50台ぐらい駐められる空きがありました。行きの昼ごはんは、酒々井PA(下り)の酒々郎ラーメンのレビューに書いています。
