越谷市東大沢のパン屋、未来工房で9品買いました。先に結論を書きます。いちばん高い点をつけたのは、クリームパン200円とカレーパン330円の2品で、どちらも4.5点です。
訪ねたのは2026年8月27日、木曜の10時20分。妻と子どもと分けて食べています。記事内の価格はすべて税込みです。
越谷市東大沢のパン屋、未来工房で9品買いました。先に結論を書きます。いちばん高い点をつけたのは、クリームパン200円とカレーパン330円の2品で、どちらも4.5点です。
訪ねたのは2026年8月27日、木曜の10時20分。妻と子どもと分けて食べています。記事内の価格はすべて税込みです。
未来工房があるのは埼玉県越谷市東大沢5-8-10、auショップ北越谷の横です。近くにできて気になっていた。来店の理由はそれだけで、下調べらしい下調べはしていません。

店の前にスタンド看板が出ています。店頭の案内によると、この店のパンは「体のことを考えた 国産小麦とオリーブオイルを使用した無添加生地のパン」。オリーブオイルの欄には「良質なオリーブオイルで素材の味を引き出し、しっとりとした食感に。」とありました。
さて、食べてどうだったか。
看板が使っている言葉は「しっとり」でしたが、9品を食べ終えて感じたのは「もっちり」でした。
柔らかく沈むというより、噛むと少し押し返してくる。この感触が9品に共通しています。
同じ越谷でも、越谷の大正屋Boulangerieで食べ比べたハード系とは生地の方向がまるで違います。あちらは噛みごたえと小麦の香りで選ぶ店。こちらは全品が同じもっちりに寄っています。
開店は10時。20分ほど過ぎて入ったところ、他にお客さんはいませんでした。

営業は10時から14時までの4時間です。定休日は水曜。看板には「イベントや移動販売で店休になる事があります。」とも書かれていました。つまり水曜以外にも閉まっている日がある。4時間しか開いていないところに、休みの読めなさが乗ります。近所だから寄れた、というのが正直なところです。

並んでいたものの中から9品を選びました。180円から330円で、9品の値段を足しても1,950円。あんぱんが180円、クリームパンが200円という並びなので、財布の準備がいる店ではありません。
越谷のパン屋は、大正屋Boulangerie、越谷のパン屋nicopanに続いて3軒目でした。

妻は普段、クリーム系のパンを選びません。そのひとが食べて「おいしい」と言ったのがこれでした。
バニラエッセンスがはっきり効いていて、甘さは程よいところで止まっています。生地との相性が良く、クリームだけが浮いていない。

買った8月27日が、発売の初日でした。お店の方によると、この日から売り始めたそうです。初日に当たったのは完全に偶然です。
カレーは辛くありません。子どもが食べても平気なくらいで、実際に食べています。揚げてあるのに油っぽさが少なく、1個食べ終わっても重さが残らない。何個でもいけそうだと思いました。
9品でいちばん高い330円ですが、食べている間は値段のことを考えませんでした。

生地は薄めで、もっちり。あんは甘さ控えめですが、つぶの感触はしっかり残っています。
次のこしあんと続けて食べると、こちらのほうがやや甘い。

生地はつぶあんと同じく薄め。あんの甘さは控えめで、2個くらいなら余裕で食べられそうです。
袋に入った状態だとつぶあんとよく似ていますが、上にのっているごまが、つぶあんは白、こしあんは黒でした。

上にのったガーリックがおいしく、名前のとおりガーリックをとても感じる一品です。
匂いを気にしない場面なら、これはおすすめできます。人と会う前に食べるパンではない、というだけの話です。

ごまの風味がちゃんと立っています。チーズとの相性も悪くない。
ごま好きにはおすすめです。

土台はごまの生地で、ツナといい感じにマッチしています。
ツナがたくさんのっていて、思ったよりボリュームがありました。250円という値段の見た目より、食べ終わったときの満足感が上です。

食パンの上に明太子がのっている、明太子パンという言葉そのままの品です。

厚切りの食パンの真ん中に、クリームチーズが入っています。甘じょっぱくて、くせになる味。
クリームパンとカレーパンです。
この2つがとくにおいしかったです。
記事公開時点の情報です。おでかけ前に公式情報をご確認ください。