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雑記

デサント オリエリタフポロシャツ レビュー

シャツに見える襟で仕事にも

たくま4分で読了
総合評価

2026年5月にデサントのオリエリタフポロシャツを買って、週2回のペースで今日まで着ています。夏をひとつまたいだ今も、襟の形は買ったときのままです。

ポロシャツなのに、襟がシャツに見える

正面から見たデサント オリエリタフポロシャツのブラック。襟と前立て、着丈のバランス
正面から見たデサント オリエリタフポロシャツのブラック。襟と前立て、着丈のバランス

首のまわりで襟が立ったままで、襟先は胸に沿って寝ています。着ているときの見え方は、ポロシャツというより半袖のシャツに近いです。前立ては短く、胸の上のほうで終わっています。胸ポケットは付いておらず、生地の光沢も控えめで、全体が落ち着いて見えます。

デサントの公式サイトによると、この襟は裁断して貼り合わせるのではなく、1枚の型紙を折って形を作っています。国内の自社工場のレーザー裁断技術と超音波接着縫製技術を使い、前立ての見返し部分を段差設計にすることで襟のカーブを保っているそうです。超音波接着縫製は、糸で縫う代わりに生地どうしを接着する方法です。

襟の立ち方が、このポロシャツで一番気に入っています。これまで着てきたポロシャツは襟がへたって首のまわりで寝てしまいましたが、このポロシャツはへたっていません。

172cm・71kgでLを選んだ

筆者の身体寸法図。172cm・71kg、肩幅48cm、胸囲90cm、ウエスト78cm
筆者の身体寸法図。172cm・71kg、肩幅48cm、胸囲90cm、ウエスト78cm

サイズはLです。私は172cm・71kgで、肩幅48cm、胸囲90cm、ウエスト78cmあります。サイズ展開はSから2XOまであります。

身幅には少し余裕があって、腕まわりも締めつけません。

右から見たところ。袖の長さと、脇の裾に入ったスリット
右から見たところ。袖の長さと、脇の裾に入ったスリット

横から見ると、袖は二の腕の途中で終わっています。お腹のあたりは生地が体から少し離れていて、体の線を拾いません。裾の脇にはスリットが入っていて、着丈はスラックスのベルトが隠れる長さです。私は出したまま着ています。

後ろから見たデサント オリエリタフポロシャツのブラック。肩まわりと背中のシルエット
後ろから見たデサント オリエリタフポロシャツのブラック。肩まわりと背中のシルエット

背中は張りつかず、肩から自然に落ちています。横に引っぱられたシワも出ていません。腕を上げたときも、運転中も、パソコンに向かっているときも突っ張らず、着心地がいいです。

打ち合わせにも、休日の買い物にも

左から見たところ。左袖にデサントのブランドマークが入っている
左から見たところ。左袖にデサントのブランドマークが入っている

仕事では打ち合わせに着ていきました。インナーはユニクロのエアリズムデオドラントメッシュVネックTのベージュで、襟元から見えていません。ビジネスカジュアルの範囲で着られています。

左袖にはブランドマークが入っています。黒い生地にグレーなので、遠目には目立ちません。ほかにブランドが分かる部分は見当たりません。

休日は近くの買い物に着ていきます。合わせているのはユニクロの感動パンツ/ライトで、写真で穿いているのもこれです。

仕事にも休日にも使えるかどうかで選んだものは、オフィスにも合う防水スニーカーの On Cloud 6 Geo Waterproofにも書いています。

夏をまたいだ汗と洗濯

5月から今日まで、週2回のペースで着ました。洗濯はネットに入れて洗濯機で回し、室内に干しています。

型崩れも毛玉もありません。色は買ったときと同じ黒のままです。襟も、縁が波打ったり襟先が跳ねたりしていません。

汗をかいた日も、匂いが気になったことはありません。干してから乾くのも早いです。

公式のプレスリリースによると、TOUGH素材はUPF50+です。

17,600円をどう受け止めたか

DESCENTE 新丸ビルで買いました。価格は17,600円(税込)で、日本製です。これまで着ていたのはユニクロのポロシャツなど3,000円くらいまでのもので、ポロシャツにしては高いかな、とは思いました。ほかに候補はなく、これに決めました。

黒を選んだので、直射日光の下では少し暑く感じます。来年は違う色を買うつもりです。

17,600円は高いと思って買いましたが、いまは納得しています。

おすすめ度

襟の形が保てるポロシャツを探しているなら、17,600円を出す理由があると思います。夏に着るなら、黒以外の色も見てから決めるといいです。

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この記事を書いた人

たくま

ITエンジニア

受託・自社サービスの開発を仕事にしているITエンジニア。AIコーディングツールや生成AIを日々の業務でどう使うか、実際に試した結果を記事にしています。

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