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グルメ

江戸川橋きみのあーる再訪問レビュー

気になっていた塩を食べた

たくま3分で読了
総合評価

江戸川橋の「中華蕎麦 きみのあーる」に、また行ってきました。2026年9月1日、火曜の12時ごろ。前回から2週間しか経っていません。前回の記事の最後に、次に行くなら塩か冷製と書きました。今回は特製・塩にしました。

スープは優しくあっさりしているのに旨みがしっかりあって、飲み干せる濃さです。ただ、具の海苔は塩にはあまり合わないと感じました。麺も前回とは違う印象です。

2週間ぶりの来訪

中華蕎麦 きみのあーるの外観。看板と置き看板に店名があり、店の前に自転車が停まっている
中華蕎麦 きみのあーるの外観。看板と置き看板に店名があり、店の前に自転車が停まっている

一人で行きました。この日も店は混んでおらず、待たずに座れました。

券売機の表示は8月18日と同じでした。塩まわりは中華蕎麦・塩1,000円、味玉塩1,120円、特製・塩1,300円、塩半麺+日替わりご飯1,100円です。特製は醤油も塩も同じ1,300円で、値段で選ぶ余地はありません。

店内の券売機。上部に「本日の日替わり御飯 干貝柱とシイタケの炊き込み御飯」の手書きの札が貼られている
店内の券売機。上部に「本日の日替わり御飯 干貝柱とシイタケの炊き込み御飯」の手書きの札が貼られている

券売機の全価格と店のカードに書かれた成り立ちは、前回の特製・醤油のレビューに書いています。

特製・塩1,300円のスープと麺

おすすめ度
特製・塩1,300円の丼。海苔、さらしネギ、チャーシュー、メンマが澄んだスープに載り、奥にすだちのディスペンサーが見える
特製・塩1,300円の丼。海苔、さらしネギ、チャーシュー、メンマが澄んだスープに載り、奥にすだちのディスペンサーが見える

店のカードによると、塩味には4種類の塩が使われています。スープは優しくあっさりしていて、それでいて旨みはしっかりあります。飲み干せるぐらいの濃度です。

麺は細いストレート麺で、やや柔らかめでした。前回の醤油ではつるつるでコシがあると感じたので、同じ麺には感じませんでした。

箸で持ち上げた細いストレート麺。丼の中にさらしネギ、チャーシュー、味玉が見える
箸で持ち上げた細いストレート麺。丼の中にさらしネギ、チャーシュー、味玉が見える

具はメンマが主役

特製の具は、チャーシュー3枚、味玉、メンマ、さらしネギ、海苔3枚です。

メンマは大きくて、量も多いです。メンマ好きなら最高だと思います。味玉とチャーシューは前回と同じくおいしかったです。

レンゲの上で割った味玉。黄身がとろりと残っている
レンゲの上で割った味玉。黄身がとろりと残っている

海苔は、塩にはあまり合わないかなと感じました。

すだちですっきり

前回と同じく、麺を3分の2ほど食べたところで卓上のすだちを入れました。プッシュ式で4回くらいです。すっきりした味に変わりました。

日替わりご飯は前回と同じ献立

日替わりご飯300円。干貝柱とシイタケの炊き込み御飯の小鉢に青ねぎが載っている
日替わりご飯300円。干貝柱とシイタケの炊き込み御飯の小鉢に青ねぎが載っている

日替わりご飯300円も、今回も頼みました。干貝柱とシイタケの炊き込み御飯で、前回と同じ献立です。

次は冷製の醤油

前回の特製・醤油と日替わりご飯は4.5点、今回の特製・塩は3.5点です。海苔が塩には合わなかったことと、麺がやや柔らかめだったことが理由です。

次に行くときは、冷製の醤油を食べたいです。券売機には冷製・醤油1,100円、冷製・味玉醤油1,220円、特製・冷製・醤油1,400円が並んでいます。

鶏出汁のラーメンでいうと、近くの神楽坂で鶏soba座銀の特製鶏つけsobaも食べています。あちらは泡立ったつけ汁で、きみのあーるの澄んだスープとは見た目からして違います。

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店舗情報

店名
中華蕎麦 きみのあーる
住所
東京都新宿区西五軒町13-3
アクセス
東京メトロ有楽町線 江戸川橋駅 4番出口から徒歩4分
営業時間
月〜土 11:30〜14:30(L.O.14:15) 月〜金 17:30〜21:00(L.O.20:45)
駐車場
なし
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記事公開時点の情報です。おでかけ前に公式情報をご確認ください。

この記事を書いた人

たくま

ITエンジニア

受託・自社サービスの開発を仕事にしているITエンジニア。AIコーディングツールや生成AIを日々の業務でどう使うか、実際に試した結果を記事にしています。

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