江戸川橋の「中華蕎麦 きみのあーる」に、また行ってきました。2026年9月1日、火曜の12時ごろ。前回から2週間しか経っていません。前回の記事の最後に、次に行くなら塩か冷製と書きました。今回は特製・塩にしました。
スープは優しくあっさりしているのに旨みがしっかりあって、飲み干せる濃さです。ただ、具の海苔は塩にはあまり合わないと感じました。麺も前回とは違う印象です。
2週間ぶりの来訪

一人で行きました。この日も店は混んでおらず、待たずに座れました。
券売機の表示は8月18日と同じでした。塩まわりは中華蕎麦・塩1,000円、味玉塩1,120円、特製・塩1,300円、塩半麺+日替わりご飯1,100円です。特製は醤油も塩も同じ1,300円で、値段で選ぶ余地はありません。

券売機の全価格と店のカードに書かれた成り立ちは、前回の特製・醤油のレビューに書いています。
特製・塩1,300円のスープと麺

店のカードによると、塩味には4種類の塩が使われています。スープは優しくあっさりしていて、それでいて旨みはしっかりあります。飲み干せるぐらいの濃度です。
麺は細いストレート麺で、やや柔らかめでした。前回の醤油ではつるつるでコシがあると感じたので、同じ麺には感じませんでした。

具はメンマが主役
特製の具は、チャーシュー3枚、味玉、メンマ、さらしネギ、海苔3枚です。
メンマは大きくて、量も多いです。メンマ好きなら最高だと思います。味玉とチャーシューは前回と同じくおいしかったです。

海苔は、塩にはあまり合わないかなと感じました。
すだちですっきり
前回と同じく、麺を3分の2ほど食べたところで卓上のすだちを入れました。プッシュ式で4回くらいです。すっきりした味に変わりました。
日替わりご飯は前回と同じ献立

日替わりご飯300円も、今回も頼みました。干貝柱とシイタケの炊き込み御飯で、前回と同じ献立です。
次は冷製の醤油
前回の特製・醤油と日替わりご飯は4.5点、今回の特製・塩は3.5点です。海苔が塩には合わなかったことと、麺がやや柔らかめだったことが理由です。
次に行くときは、冷製の醤油を食べたいです。券売機には冷製・醤油1,100円、冷製・味玉醤油1,220円、特製・冷製・醤油1,400円が並んでいます。
鶏出汁のラーメンでいうと、近くの神楽坂で鶏soba座銀の特製鶏つけsobaも食べています。あちらは泡立ったつけ汁で、きみのあーるの澄んだスープとは見た目からして違います。