神楽坂の東京油組総本店 神楽坂組で、油そばのW盛りにスペシャルトッピングBを付けて食べてきました。2026年9月8日(月)の12時頃です。
並盛・大盛・W盛が同じ値段なのでW盛りにしましたが、しつこさがなく、最後まで飽きずに食べきれました。一方で、Bセットのチャーシューはかたく、頼まなくてもよかったと思っています。
券売機で食券を購入、店内で5分待ち

一人で行きました。12時頃で席はいっぱいで、店内で座って5分ほど待ちました。席はカウンターだけです。

券売機は現金だけです。油そばは並盛・大盛・W盛がどれも880円で、辛味噌油そばは3サイズとも980円でした。同じ値段なのでW盛りにしました。
トッピングはセットが2種類あって、Aが180円でねぎゴマと半熟たまご、Bが340円でチャーシュー2枚とねぎゴマ、半熟たまごです。Bを押しました。すりニンニク・柚子こしょう・つぶし生にんにく・つぶし生にんにくWは無料で、つぶし生にんにくWを選びました。
券売機の横には、紙エプロンが欲しいときは近くのスタッフに声をかけるように書いてあります。

食券は3枚で、合計1,220円です。
着丼してすぐ、お酢とラー油をかける

公式サイトによると、お酢とラー油は麺の上から回しかけて、初めてなら並盛で2周、大盛で3周、W盛で4周が目安だそうです。着丼してすぐ、お酢とラー油をそれぞれ4周かけて混ぜました。
卓上の刻み玉ねぎも載せました。シャキシャキした食感で、玉ねぎの甘みも感じられます。
油そば W盛り 880円
麺は太めで、もちもちしていてツルツルです。濃厚なタレがよく絡みます。タレはしつこさがなく、意外と食べやすかったです。
つぶし生にんにくWは、入れるとすごくおいしいです。ただ、食べたあとの匂いがすごいので、要注意です。
W盛りの量は並の倍ですが、食べ進める感覚は1.5倍くらいでした。途中で卓上のコショウとお酢を足したので、最後まで飽きが来ませんでした。
スペシャルトッピングB 340円
丸いチャーシュー2枚がBセットの分で、角切りのチャーシュー3枚は油そばに元から付いているものです。丸いほうも角切りのほうもかたく、Bセットは頼まなくてもよかったと思いました。次に行くなら、チャーシューの無いAセット(180円、ねぎゴマと半熟たまご)にします。
もう一度行くか
たまに油そばを食べたくなるときがあるので、また行きたいお店です。
同じ神楽坂では、神楽坂モンタナの家系ラーメンと鶏soba座銀の特製鶏つけsobaにも行っています。ラーメンの気分の日はそのどちらかで、油そばの気分の日はここになりそうです。